くぎゅううう!釘宮理恵

『くぎゅううう』と言えば、萌えの対象である釘宮理恵さんを指すもののなかで最も有名な一言。巷では『釘宮病』とも呼ばれていて、その語源や発祥の元は定かではないが、誰しもが釘宮病に掛かる危険性を孕んでいる。

釘宮理恵さんの最もたる魅力の一つには、『ツンデレ』がある。
声優界、アニメの中でツンデレをさせたら右に出る者は居ない、言い過ぎではなく本当に釘宮さんのツンデレっぷりときたら、パーフェクトの一言に尽きます。それを開花させたであろう作品は『ゼロの使い魔』のルイズ、『ハヤテのごとく!』シリーズの三千院ナギ『とらドラ!』の逢坂大河でしょう。そもそものツンデレといわれるキャラクターは過去作品に沢山居ましたが、ツンデレと言う単語と共に脚光を最も浴びた方ではないでしょうか。

しかし、声優として売れ始めていた頃は、かの『鋼の錬金術師』でアルフォンス・エルリック役と言う少年や幼年のキャラクターの担当が多かったのもあり、あまりのギャップに、役どころの広さにとても驚かされてしまいます。正直プロの声優として活躍されている方でもどの役でも同じ声だなぁなんて思うこともしばし…げふげふん(笑)

また、声優としての人気は日本にとどまらず、海外・台湾でのサイン会では会場に地元のファンおおよそ1000人が集まり、混乱状態から酸欠などのけが人が出るなど、その人気ぶりは現地メディアに報道されるほどの熱を帯びており、益々の活躍が期待されている女性声優ではないでしょうか。

ツッコミメガネ!阪口大助

アニメシーンにおいてのボケに甲高いトーンで勢いよく突っ込む阪口大助さんは、今や声優界で一二を争う見事なツッコミを披露する貴重なツッコミ声優である。

声優界でツッコミ声優と言えば数々の人材が挙げられるが、阪口さんほどにキレよく突き抜けた心地よい突っ込み具合を見せてくれる方はそうそう存在しません!また、ツッコミだけでなくさりげないボケをさらりと口走るところも非常に魅力的で、泣きアニメに代表されるクラナドの春原役は、ボケ且つツッコミをもこなしてしまうなかなか珍しいキャラクターで、阪口さんに魅力を存分に味わう事が出来る作品となっています。

特に、阪口さんの名を茶の間に轟かせた作品といえば、やはり『銀魂』が欠かせない作品だといえます。なにより、Goggoleに代表されるサーチエンジンにてひとたび『ツッコミメガネ』と検索すれば必ず銀魂の新八か阪口さんの名が羅列されるほどの知名度!もうギャグアニメには欠かせない存在と言って過言ではないでしょう。

しかし、意外や意外に阪口さんのデビュー作はなんとあの『ガンダムV』の主人公ウッソと言う輝かしい経歴の持ち主。本人曰く「ガンダムに乗りたかったから」と声優を志してガンダムに搭乗する主人公を射止める辺り、その実力は確かなもの。

ぜひ、新八…いや、阪口大助さんの魅力の詰まった『クラナド』や『銀魂』初々しい声を聴ける『ガンダムV』をぜひみなさんにも見て頂きたい!…と言いつつ私『ガンダムV』は見た事がなかったりしますがっ(笑)(ぉぃ

【PR】SEOに強いホームページ制作のイマジナリーデザイン

SEOがホームページ制作に必須のはなぜでしょう?それを勉強していきましょう。

そもそも皆さんはSEOという言葉を聞いた事はございますでしょうか?
これは「サーチ(Search) エンジン(Engine) オプティマイゼーション(Optimization)」の頭文字を取ったもので、検索エンジン最適化という意味です。

自分の必要なもの、例えば病気の事が調べたいと検索したのに、病院の紹介のページばかりが表示されるのは、折角検索をしたのに欲しい情報が出てこないのでは、あまり使い物になるとは言えませんでよね。それがなぜ今ホームページ制作に必須と言われているのでしょうか?その理由は、インターネットのビジネス利用が近年ますます増大しているからです、とても増えております。

ホームページは個人でも持とうと思えば今からでも、無料でかつ簡単に持つ事ができます。しかしそれでビジネスを始めようと思ったら、たとえ個人経営であってもそれなりにきれいなデザインのホームページが作れないとお仕事になりません。しかし個人でビジネスを行う傍ら、デザインやコーディングまでをこなせる人はそう多くはありません。そこでプロの制作業者に依頼するわけです。

制作業者もかつては言われた通りにホームページを完成させるだけで良かったのですが徐々にそれだけではニーズを満たせなくなってきます。顧客が求めているのはきれいなだけでなく、「ビジネスに有効なホームページ」、「稼げるホームページ」なのです。

そこで登場するがSEOです。インターネットで集客と広告の両方を実現できる手段であり、ネットワークを生かした安価かつ広範囲なアナウンス性によってSEOは瞬く間にホームページ制作業者の間に広まりました。

しかし検索エンジンの順位のつけ方はその検索機能を持つポータルサイト独自の企業秘密ですから、一般的に言われているSEOが有効である保障は必ずしもありません。逆に言えば、間違った事をしていてもほとんどの人はそれを知る由もないのです。
それでは、どの業者に依頼すればよいのでしょうか?

様々な制作業者がありますが、その中でも大阪のイマジナリーデザインは最新の手法を取り入れたSEOのノウハウに加えホームページのデザイン、価格の安さに優れたホームページ制作業者です。

更には無料SEO診断や無料電話相談も実施していて、自分のホームページがどのくらいSEOが出来ているのかを知りたい人にもお勧めできます。

ホームページ制作にSEOが必須である事がわかったら、イマジナリーデザインへどうぞ!

声優列伝!声優・大塚明夫

私は映画を観る時、もっぱら吹き替え版なのですが、今から15年ほど前にパッケージのかっこよさだけで借りてみた映画『レオン』におもいっきりハマリまして、そのジャン・レノ演じるレオンに声を当てていた大塚明夫さんとの出会いは衝撃でした。

もちろん、俳優・声優として遥か以前より活躍なさっている方なので、声に聞き覚えが無いわけではありませんでしたが、正直こんな野太い…失礼、当時はアイドル声優真っ只中な90年代中ごろ、人気アニメの主演を張ればもう一躍アイドル声優認定されるほどに、アイドル声優量産時代だった中で、いわゆるイケメン声とかに憧れていたのですが、だからこそなのか、ものすごく渋い大塚明夫さんの声に魅了されてしまったんですね。

活躍の舞台は、主に外画の吹き替えが多く、また演じる俳優の幅も非常にバラエティに富んでいます。中でも個人的に大好きなのは、明夫さんが演じる時のニコラス・ケイジはもう垂涎モノです。友人に言わせるとニコラス本人の声としては渋すぎるもしくは低音過ぎて合わないとよく言われますが、まあそんなの好みでとうでもできますよ、ウフフ。

先のエントリーにて、小山力也さんをご紹介いたしましたが、明夫さんとは仲がよく、一緒に飲んでる写真なんかもネットでちらほら見かけたりしますが…、ぜひとも参加したいメンツじゃあ~りませんか、私の個人的渋い声の二大巨頭ですよ、卒倒モノですよ!ってか酒に弱いからそっちで先にダウンしてしまいそうだ(笑)

噂の魔女?魔女っ子?声優・金田朋子

声優さんの顔出しは、いわばタブーな風潮がかつてありました。それはアニメを見る子供の夢を壊さない為でしたが、今やアニメを見るのはかつて幼かった大人たちが主に夜中に見るものとなっていて、声優さん達はアイドルと化し、顔出しは当たり前となっています。

それでも一般的なテレビ番組で顔出し登場する声優さんは、やはりアニメありきで「某アニメでこのキャラクターをなさっている方」と言う扱いで出演される事が殆ど。元々俳優業・女優業をなさっていた方、テレビアイドル出身の声優さんなんかは普通に出ていたりはしますが、以前顔出ししていた事が前提であったりします。

しかし、今回とりあげます金田朋子さんは、年齢と見た目のギャップがすごいと『魔女たちの22時』にご出演されておりました。
声と容姿にまつわるエピソードの数は半端なく、卒業式のしんみりした場面で爆笑を誘ったり、スケバンにからまれた時の「やめてくださ~い」の一言で相手を笑いころげさせ、見事脱出してみせたりとそのネタは様々。おんとし30オーバーにて居酒屋で成人かを疑われるのは当たり前、小学生以下しか乗せてもらえないポニーに有無もなく乗せてもらえたりと、声優としての声だけでなく容姿もかなりの童顔。

世間では、いや、声優業界では『珍獣』の呼び名で有名で、ひとたびトークを繰り広げれば通訳なしでは意味が分からない『金朋地獄』と評されるその天然ボケ具合、振る舞いの自由っぷりから自由過ぎる声優として共演者やファンの間では親しまれております。

そんな金田朋子さんは、なにを思ったのか先日行われました『めちゃイケオーディション』に応募し、1万人ほど参加したオーディションから見事ベスト50人に選ばれておりました。さすがフリーダム声優、オーディションに参加した幾多のお笑い芸人が落選していく中、見事に勝ち残ったのはまさに神が与えた才能でしょうか。惜しくも最終の10組には残らなかったようですが、もしめちゃイケメンバーにでもなろうものなら、毎週めちゃイケが楽しみになっていた事でしょう(笑)

金田さんの近況やら最新ショットが見られるブログ
「カネトモ地獄。早起きは三文の毒!!」

http://ameblo.jp/kanetomojigoku/

エンジェルビーーーム!声優・堀江由衣

およそ20年ほど続く、昨今の声優ブーム。
世間的なブームではありませんが、業界は今や我こそはな美声の持ち主達が百花繚乱、群雄闊歩、まさに声優戦国時代とも言える業界の賑わいを見せております。その中でもデビュー当初から10年以上経過した今もまだトップランナー、武道館でのコンサートも成功させる偉業を成し遂げているアイドル声優・堀江由衣さんについてご紹介します!

美声を愛でる会としては、もはや常識とも言える存在のほっちゃんこと、堀江由衣さんは芸歴13年(2010年現在)にして未だ17歳と言う若さを保ち、アイドル声優たるかわいらしさでアニメ声優にとどまらず、歌手活動も積極的に行い、自らがリーダーとして「Aice5(アイス)」、「黒薔薇保存会」とユニットを結成し活動するなど、そのパワフルな活動は止まる事を知りません。

そんな彼女の最大の魅力は、もちろん素敵でかわいい声ではありますが、それ以上にラジオやイベントでのぶっちゃけトークがとても面白いのです!
現在のほっちゃんを知るには、『堀江由衣の天使のたまご』が毎週のレギュラー放送で聴く事が出来ます!

■堀江由衣の天使のたまご
文化放送
ラジオ関西
土曜日 22:00 – 22:30
東海ラジオ
土曜日 22:00 – 22:30
山陽放送
日曜日 24:30 – 25:00
九州朝日放送
日曜日 24:05 – 24:35

また、2010年下半期で私が視聴しているアニメ作品4作品にもガンガン出演中です!
・オオカミさんと七人の仲間たち
・ぬらりひょんの孫
・B型H系
・おとめ妖怪 ざくろ
上記作品もぜひチェックしてみてください、ほっちゃんのかわいい声が聴けますよ!

24時間戦えますか?!声優・小山力也

季節感を楽しもうとして、風鈴なんぞを飾ってみたものの、耳慣れない音が逆に耳障りとなり、寝つきが悪くなりました。

はてさて、そんなことはさておき、当ブログのタイトルとして、もじらせてもらいました「俳優座」所属の美声の持ち主!
小山力也さんとの出会いをだらだらと綴らせていただきとうございます。

小山力也さんご本人を知らない方でもジャック・バウアーの声の人!といえば、誰もがわかると思います。かれこれ20年以上前の子供向け番組であった※①「仮面ライダーBLACK RX」の霞のジョー役が映像作品でのデビュー作のようで、私も子供ながらにうろ覚えでしたが、見ていた記憶があります。
(最近の仮面ライダーは、子供向けより親世代を狙ったイケメン構成なんだとか…)

そんな力也さんが、声優として注目を浴びたのは、みなさんご存知の海外ドラマ「24(トゥエンティーフォー)」のジャック・バウアーですね。それ以前でも、同じく海外ドラマ「ER緊急救命室」でジョージ・クルーニーの声を充ててらっしゃいました。こちらは声優としてのデビュー作のようです。やはり出身が劇団・俳優業をなされていた方なので、外画(海外の映画やドラマ)の出演が多く、声質も端正な声でありながら地に響くような力強い声がドラマティックなシーンに非常にマッチします。

私が声優・小山力也として初めて耳にしたのは、「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」のクゼ・ヒデオと言う役でした。
そちらのお話はまたの機会で書きたいと思います。

美声を愛でる会発足

はじめまして、声優のファンブログを開設致しました。
「美声を愛でる会」として、個人的に好きな声優さんの情報を書いてみたりするブログです。
今後ともよろしくお願いいたします。