『くぎゅううう』と言えば、萌えの対象である釘宮理恵さんを指すもののなかで最も有名な一言。巷では『釘宮病』とも呼ばれていて、その語源や発祥の元は定かではないが、誰しもが釘宮病に掛かる危険性を孕んでいる。
釘宮理恵さんの最もたる魅力の一つには、『ツンデレ』がある。
声優界、アニメの中でツンデレをさせたら右に出る者は居ない、言い過ぎではなく本当に釘宮さんのツンデレっぷりときたら、パーフェクトの一言に尽きます。それを開花させたであろう作品は『ゼロの使い魔』のルイズ、『ハヤテのごとく!』シリーズの三千院ナギ『とらドラ!』の逢坂大河でしょう。そもそものツンデレといわれるキャラクターは過去作品に沢山居ましたが、ツンデレと言う単語と共に脚光を最も浴びた方ではないでしょうか。
しかし、声優として売れ始めていた頃は、かの『鋼の錬金術師』でアルフォンス・エルリック役と言う少年や幼年のキャラクターの担当が多かったのもあり、あまりのギャップに、役どころの広さにとても驚かされてしまいます。正直プロの声優として活躍されている方でもどの役でも同じ声だなぁなんて思うこともしばし…げふげふん(笑)
また、声優としての人気は日本にとどまらず、海外・台湾でのサイン会では会場に地元のファンおおよそ1000人が集まり、混乱状態から酸欠などのけが人が出るなど、その人気ぶりは現地メディアに報道されるほどの熱を帯びており、益々の活躍が期待されている女性声優ではないでしょうか。